全米満足度NO.1のマットレス・ベッド、世界中で愛用される低反発素材の進化形テンピュール® 枕で安眠を。  腰痛・肩こりでお悩みの方に今までにない寝ごこちを。


テンピュールについて


テンピュールの歴史

テンピュール素材の原型は、1970年にNASA(米国航空宇宙局)のエームズ研究センターで開発されました。素材開発の目的はロケット打ち上げ時の宇宙飛行士にかかる強烈な加速重力の緩和及び宇宙船内の座席を快適にすることにありました。しかし、この技術は小規模生産のため、その後は医療向けの特殊な場合にのみ利用されるという状況でした。「できればこの理想的な体圧分散素材を一般向けに幅広く用いることはできないだろうか・・・」そんな願いが素材開発をさらに推し進めることになったのです。

そして、1991年にデンマークのテンピュール・ワールド・ダン・フォーム工場で広範囲にわたる素材の生産技術開発の結果、テンピュール素材を大規模に生産する準備が整い、枕、マットレス、クッションなど様々な製品に形を変えて、世界中の人々に愛されるブランドへと発展しました。




NASAの公式認定を受けた唯一のマットレス・ピローメーカーです

1998年、テンピュールは宇宙技術応用の成果が認められ、NASA(米国航空宇宙局)から功績賞を授与されました。また、テンピュール製品のパッケージやパンフレット、広告などに「認定技術」ロゴを使用できるライセンスが与えられました。
「認定技術」ロゴは宇宙に関する取り組みから生まれたことが認められた製品やサービス、あるいは宇宙飛行で使用された製品やサービスのみが使用できるのです。
マットレス・ピローメーカーでは世界で唯一、テンピュールだけがNASAから公式認定されています。




テンピュール素材について

[福祉の国スウェーデンで誕生しました]

テンピュール素材は、睡眠技術における飛躍的発明であり、何百万人もの人々の睡眠を変えました。この革新的素材の物語は、宇宙飛行士にかかる強烈な加速重力を軽減する素材を開発するためのNASAの研究から始まります。テンピュールのスウェーデン人科学者たちは、この素材の非常に大きな可能性を認識し、多くの時間と研究費用を費やしてテンピュール素材を完成させました。



[温度と重さに敏感に反応します]

テンピュール素材は、温度と重さに敏感に反応します。その特性により、身体を理想的な姿勢に支えながら、あらゆる曲線や角度にぴったりと沿います。

               
下の写真でおわかりいただけるように、テンピュール素材は身体にぴったりと沿い、サポートが身体全体に行き渡るように、適度に肩や臀部をマットレスに沈み込ませます。

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 [テンピュール マットレス]

                        

対して、従来型のマットレスは身体を不自然な姿勢にねじ曲げる逆圧を引き起こし、血流を妨げて圧力のかかる点を生じさせます。その結果、頻繁に寝返りをしたり、頭痛や腰痛などの痛みを生じたり、良質の眠りを欠如させたりする原因となるのです。

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 [従来型のマットレス]



[体にかかる圧迫感を分散します]

体圧が一点に集中した場合、血液の循環を妨げ、不快感や痛み、幾度もの寝返りを引き起こします。テンピュール素材は、エネルギーを吸収して表面積全体に再分散し、前述のような不快感や痛みを伴う体圧の集中を軽減します。

          

コンピューターによる圧力マッピングで、テンピュールマットレスが体圧の集中をほぼ取り除いているのがわかります。睡眠専門クリニックの研究からも、テンピュールマットレスが劇的に寝返りの回数を減らすことがわかっています。


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       [テンピュール マットレス]                      [従来型のマットレス]

                                


[エネルギーを吸収し、周りに振動を伝えません]

テンピュール素材は、エネルギーを吸収して体圧を軽減するので、パートナーがお互いの動きを感じることなく、よりぐっすりと眠れる環境をつくります。パートナー各々がマットレス表面全体のどの部分でも別々にサポートされ、従来型マットレスや汎用メモリーフォームの場合のように、振動によって一緒に寝返りを打つこともありません。

 

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[オープンセル構造で通気性も良好です]

テンピュール素材は独自開発の製法と製造過程を用いて作られます。テンピュール素材の特徴は、ユニークなオープンセル(穴開き細胞)構造です。独立して変形することのできる何十億もの微小細胞が体圧の加減に応じて変形し、まるで呼吸するかのように空気が出入りします。また、テンピュール素材の細胞は全体的に同じ大きさと形をしていますので、結果として感触の一貫性と長期間持続する品質をもたらします。このユニークな構造は、テンピュールが自社素材を完成させるために費やした多くの時間と研究費用、さらには自社の製造施設に投資した成果なのです。


 




[優れた素材性能]

全く同じ大きさの4つのサンプルで試験を行いました。

写真は2つの競合製品(CP)サンプル(実際のマットレスから採取)と2つのテンピュール素材(T)サンプルです。各タイプのうちの1つを比較参照サンプル(B=前)として使い、もう1つを試験サンプル(A=後)として使いました。

 

                 

試験サンプル(A=後)各々を元の厚さの10%に圧縮し、その後、一般的な使用状況をシミュレートするために長期間高温多湿の環境下で退化促進の状況に曝しました。

                 

その結果は写真でお分かりいただけるように、テンピュール素材試験サンプル(T-A)は、比較参照サンプル(T-B)と比べて、ほぼ元どおりの厚さに回復しました。競合製品試験サンプル(CP-A)は、元の厚さのわずかな割合にまでしか回復せず、比較参照サンプルや試験済みのテンピュールサンプルと比べると、ほとんど平らな状態に見えます。

この結果により、テンピュール素材は明らかに他の全てより優れていると言えるでしょう。



[テンピュール素材と一般のメモリーフォームとの違い]

離陸と着陸の際に宇宙飛行士が経験する強烈な加速重力を軽減しようという取り組みの中で1960年代に発明された「粘弾性」フォームは、圧力軽減技術における飛躍的発明でした。NASAの科学者たちは、一般消費者のニーズに合わせてこの素材を改良しようと何年もの研究をおこないました。ですが、このオリジナルの製法では小規模生産で特殊な場合にのみしか利用できず、1980年代に一般大衆に公開されましたが高い生産コスト、そしてさらなる研究開発の必要性のため、この時点ではあまり普及しませんでした。

              
テンピュールの科学者たちはNASAの製法に目をとめ、10年近くと何百万ドルもの研究費を費やした後に、今日私たちが知っている「テンピュール素材」を完成させました。
この、高い反応性、密度、耐久性を持つ素材は、現在、テンピュール内の数人のみが知る独自開発製法によるもので、依然として厳重に保護されている企業秘密です。

            
1998年、テンピュールは製品開発技術をNASAと宇宙財団に認められました。今日でも、テンピュールはNASAと宇宙財団に認められた唯一のマットレス・ピローメーカーであり続けています。

             
今日知られている「メモリーフォーム」を生産するために、他社においても各社独自の製法を生み出し、多く見かけられるようになりました。そして「メモリーフォーム」は、低反発ポリウレタンフォームの総称になりました。
けれども、「テンピュール素材」或いは「メモリーフォーム」を使った製品を選ぶ際に重要なことは、製造過程、耐久性、そして実証された宣伝文句です。「テンピュール素材」はテンピュールだけが製造し、厳しい品質管理の下で精密な製造過程を経て生産されるテンピュール製品のみに使用されています。耐久性についても追及され、テンピュールの包括的保証によりバックアップされています。また、サポート、心地良さ、体圧軽減に関するテンピュールの宣伝文句は全て、テンピュールの研究への投資、そして実績ある医療面で継承されてきた技術によりバックアップされています。





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